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2016年8月

2016年8月28日 (日)

ドレがお得かはお客様次第です

当店の利用法は大きく分ければ3パターン

料理も飲み物もお店に来てからアラカルトメニューから選ぶ

飲み放題付きコース料理

ステーキ、オリジナル料理、デザート食べ放題

があります

幹事になってパーティーに来る肩の要望が多い場合は

ステーキの食べ放題が幹事さんとしては楽だと思います

もちろん沢山食べたい方にはうってつけです

飲み放題付き料理コースはメニューを決めるのは大変だし

ヤッパリ金額を気にしないで飲みたい方にむいいてます

そして、フリーオーダーでの使い方は時間の制限がない(混雑時3時間)

一緒に来る人が何が食べたいかわからない

いろんなものを食べて、ワインやその他のドリンクを楽しみたいという方に向いてます

食べ放題には無いお肉メニューや地中海料理もアラカルトメニューあります

どの使い方もおすすめです

あなたならどうしますか?

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2016年8月27日 (土)

ステーキと焼肉の違い

300B ONE 新宿店はステーキバルです。池袋本店は焼肉もステーキもあります

ステーキと焼肉は全く別の食べ物です

特に違うのがその厚み

だいたい焼肉ではどんなに厚く切っても5mm以下です

厚切り牛タンといってもそんなものでしょう

もちろんそれ以上厚くしてもかまいませんが

それでは不味くなります

理由は一つ目は焼肉というのは基本固い部位が多いからです

焼肉で人気のあるカルビはばら肉の良い部分というだけで

バラであることには変わりがないので

他の柔らかい部位と比べれば固い部位と言えます

それは牛タンでも同じです

柔らかいホルモンというのはないです

そしてもう一つ焼肉を厚切りしてはいけない理由は

味付き肉だからです。

最近は味を付けて出さない店もありますが

基本的には焼肉というのはタレでも塩でも味を付けます

なので厚切りにすると焼きあがる前に焦げます

それと比べるとステーキは少なくとも5mm以上の厚切りです

厚く切っても美味しい肉こそステーキと言えます

そしてお肉は厚切りにすることで、熱を入れると

肉の内部のから肉汁があふれてきます

そこがステーキの美味しさです

ちなみに当店のステーキ食べ放題は無煙ロースターで

お客様自身で焼いてもらってます

このロースター、ホントに煙が出ないばかりか

遠赤外線効果でお肉の中まで火をじっくり通します

それを目の前の鉄板からアツアツの状態で食べることが出来ます

ステーキも焼肉も本当の美味しさの秘密は食べるときの温度の高さと

それを保持するためのお肉の厚みにあります

ステーキは厚くて熱いのが美味しいわけです

2016年8月26日 (金)

お店はそろそろ完成です

ちょっと、遅く成りましたが

いよいよお店も完成に近づいてきました

写真はこんな感じです

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本日キッチンに厨房機器が入り

いよいよ手直しが入れば完成です

今日の話はデザートです。

当店のデザートはもちろん食べ放題にも入っており

通常メニューでもオーダーできます

実はケーキは自家製です

今時いろんな店に行っても思うことは

desertは既製品があふれていること

当店の自家製ケーキの特徴はヨーロッパ風なところ

欧米のように甘さこそそこまでではなく、控えめですが

しっかりとしたタイプのケーキが多いことです

最近の軽やかでふわふわ系ではないケーキです

ガトーショコラもベークドチーズもチョコレートとチーズは

結構な量を使って仕上げてます

ケーキの味は好みのわかれるところですが

濃い目重め系もいいと思います

ガトーショコラは特に自信作です

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2016年8月25日 (木)

ワインには何が合う

あくまで一般論で言えば肉は赤、魚は白なんてワインと合わせるときは言います

ところが、白でもシャルドネでかなりしっかりした果実味があったり

白であっても重い白というのもあって

食事と一緒に食べながら飲むとこれは肉でもよく合うな~と思う白もあります

そもそも料理とワインが合うとか合わないの基準は

日本人の感覚とヨーロッパ人の感覚では違うように感じてます

和食は引き算の料理です。それゆえ相手となる飲み物も引き算

和食では脂っこい料理を流すのが日本酒の役目

魚の生臭さやえぐみなどを流して口をさっぱりさせるのが酒の仕事です

もちろん味の濃い塩辛に濃い口辛口の日本酒が足し算になる美味しさもありますが

そこまで理解して飲んでいる人はわずかだと思います

一般的に会うとか合わないというのが引き算なので

何にでも合うと言われるのがビールやハイボールなのかもしれません

ところでワインを食べもに合わせる場合の考え方は

最もわかり易く言えばワインに一番簡単に会うのは生食の葡萄やホシぶどう

かもしれません、実はお肉と赤ワインが合うというのも

お肉にはたくさんの酸が含まれていることと

お肉に含まれるえぐみなどが赤のタンニンとよくマッチするからなのかもし入れません

もちろんお肉は匂い消しと香り付けにハーブ類をよく使うので

その香りとそれぞれのワインが持つ香りあうということもあると思います

と能書きなんてこの辺で、、、

結局どう合うと思おうがそれはそれそれの考え方なので、お客様にお任せして

当店staffが聞かれた場合は標準的なお答えとなります

ワインはみんなでわいわい飲むのが、ごはんもそうだと思うし

ワインを飲みながら美味しいご飯を食べて頼むためのアイテムだと思うのです

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2016年8月23日 (火)

牛フィレステーキ

実は自分はそれほど肉は食べません

もちろん嫌いというわけではないのですが

子供のころから青魚ばかり食べて育ったせいか

その頃は嫌いだったはずなのに今では魚を食べない日はありません

お肉はお店でやっているので、それほど食べたい気がしないのも事実です

でも若いころはやはり肉ばかり食べていました

そのお肉の部位の中でも牛肉ならやはり一番好きなのがフィレステーキです

一頭の牛から採れる量はホントに少ないので、希少部位と言っていいですね

牛フィレ肉の特徴は脂身がほとんどないこと、そして柔らかいことです

昔から使ってみたかった部位なのですが、希少部位だけあって中々なお値段です

池袋店では2900円の半額で出してます。涙

これ程のお肉を1450円で出す店を私は知りません

都内一安いと思います

なんでそんなことをやっているかといえば

やっぱりおいしい肉を手ごろな価格で食べてもらいたいからです

ホントにうまいです。

当店では石焼でお出しします。レアが良い方は早めに石から引き揚げて

もっと焼けているほうが良い方は、石の上にしばらく置いて食べてください

石から出る遠赤外線効果で更に美味しくなります

新宿店では人気メニューになるかな~

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2016年8月22日 (月)

不動の一番人気はハラミステーキです

当店は池袋で41年の歴史を持つお店です

で自分が継いだのが15年前

ちなみに継いだと言っても血縁関係などはまるでない関係の中で

名前だけ継いだと言ったほうが正しいかもしれません

自分が池袋店を始めた時は焼肉屋さんとして始めたのですが

その時ランチで売ったのがハラミステーキです

今は池袋店はランチはやってないのですが

夜でも一番人気なのが石焼和風ハラミステーキです

このハラミは正確に言えばハンギングテンダーという部位を使います

このハンギングテンダー、実は自分の故郷福岡では焼鳥屋さんでサガリとして出されます

福岡の焼鳥屋さんは豚もあれば牛のあるのが普通で

自分も子供のころから親に連れられて焼鳥屋さんに行くと

サガリと豚バラと焼き鳥丼ばかり食べていました

そんなわけで馴染みのあるハンギングテンダーをステーキとして出しています

ヨーロッパではばべっとステーキなんて言うというのを聞いたことがあります

このハンギングテンダーですが赤身系で水分も多いので、日持ちをしません

それ故美味しい店は限られてます

ちなみに当店では職人がすべて捌いた新鮮なハラミを提供しています

新宿でも一番人気なるのかな~

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2016年8月21日 (日)

地中海料理

自分の子供のころ、母の実家に行くと何時も総菜パンやケーキを
義理の叔母は店から持ってきて自分たちに出してくれました
ほぼ100%行くと出てきました。
母の実家は今でも叔父がパン屋&ケーキ屋をやっていたからです
そんなわけで子供のころからパンが好きです
というか叔父のパンは嫌というほど食べてきました
子供のころのそんな習慣からか
パンで食事をすることには昔から抵抗がなく
東京に来た頃もバケット、チーズやソーセージやハムだけで食事
ということもよくありました
まあ、ごはんも好きなんですが、、、
話は変わるのですが、自分は男なのですが酸っぱいのも好きだったりします
男の人には多いのですが、、酸っぱいのが嫌いという人
というわけで、イタリア料理に出会ったときは感動しました
日本人にとってのメジャーなイタリアンといえばパスタとピッツアですが
イタリアンの基本はオリーブ油とレモンかな?と自分は思います
そしてその幅をもっと広げると地中海沿岸の国々の料理は
オリーブ油、レモンなどの柑橘類果物、木の実、ハーブで彩られてます
主食は大体小麦がベースですね
というわけで、なんでもやりたがりの自分はイタリアンとかスペイン料理とか
ギリシャ料理というくくりは取り外して
地中海料理として料理にくくりを付けています
日本では糖質制限ばかりが流行ってますが
欧米では地中海料理ダイエットなる言葉もあるくらい
体にもよくダイエットにも向く食事として紹介されてます
まあ、体にいいというのは嬉しいしさらにダイエットといえばですが
自分が何よりいいと思うのは
地中海沿岸料理は美味しいということですね
300B ONE新宿店が出来ると料理人が足りないので
しばらくは毎日現場インするので、もっとレパートリーを増やす予定です
地中海沿岸と言っても広いですし、北アフリカあたりもいいですしね~


2016年8月20日 (土)

赤身肉ステーキ

昨日は夕方、金曜ということもあって営業さんが駆け込みで
いろいろやってきました
新宿店の様々な契約関係があるからです
お店はすでにオープンしていても営業の相手
その合間に2年ぶりに懐かしいお客さんが来てくれました
フェースブックでいつも当店を応援して下さる方がカウンターに、、
一瞬、そうかな?と思ったのですが
違ったら失礼なので、何度かちらちら見ていると
やっぱりFUKUさんでした 笑
今度新宿が出来たら近くなるので寄ってくれるそうです
嬉しい限りです
ところで、そのfukuさんはステーキは赤身が好きだそうです
もちろん当店のお肉は赤身押しです
今年は松坂牛チャレンジ元年だったのですが
松坂のいいところは赤身系でもかなり柔らかくていいお肉だということです
そして赤身といえば思い出したのが
昨年、熊本の赤牛を紹介してもらったこと
何となく話が流れてしまいましたが
地震の影響から立ち直っていれば、来年あたりから扱いたいな~とも思うし
そういえば今年の初めには尾崎牛を紹介してもらえたので
尾崎も扱いたいな~なんて思ってます
お店が増えるので和牛の取り扱いも増やせるし
なんだか少しだけ楽しみです

ちなみに新宿店の赤身といえば牛フィレステーキ

こちらが最高です

しかもめちゃ安

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2016年8月19日 (金)

お肉ワールド

毎日、新宿店のmenu以下、雑用に?というか、いろいろに追われます
いろんな業者が絡みますし、、、
これまで、いろんな問題に出会っては解決してきて
最後の難関、人材=人財の募集に困難を極めつつあるといえばあるのですが
形は付いてきたのかな?とおもってます
ところでメニュー作りはその中でも一番、簡単でもあり難しくもあり
それはメディアでの宣伝にも絡んでくることですが
この2つの話はこれからもしばらくは手が離せません
でメニューはたたき台は出来たので
社員さんたちと叩く順番になってきたのですが
今回のmenuの風は、メニューに突き抜ける統一感は
昨日も書いたようにワインに合うというコンセプトが一つと
もう一つがお肉が必ず絡んでくるMENUでの風です
新宿店のmenuはお肉系統、地中海料理系=主に魚系に分けました
そしてお肉系menuには
お肉もりもりサラダにはじまり、馬刺しや松坂牛の炙り寿司、
定番のローズとビーフや牛タンシチューとバラエティーに富んでいます
そしてメインのステーキと続きます
それからそれから、ご飯ものもお肉系を用意しました
池袋でもおなじみのしみったれ飯からはじまり、お肉たっぷりビーフシチュー
に牛すじカレー、それから新作で、たまたまTKG焼肉バージョンに
バター塩カルビ豚骨ラーメンです。
どのmenuを覗いても肉のオンパレードメニューです
300B ONE 新宿店のお肉ワールドを皆様お楽しみに



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2016年8月18日 (木)

300B ONE新宿店 コンセプト 

新宿店の工事はいよいよ佳境にはいってます
もうすぐできます
ここまで来るのが大変でした
と落ち着いている場合でもないのです
これから皿だ制服だ鍋だ~~なんだ~とすべて揃えなければなりません
まあ、それも時間の問題で終わるとは思ってます
そして問題は宣伝です。
これまでも悩まされ続けたメディアのことです
既に店舗ページはぐるなびで作っていますがいまいちアクセスが上がりません
毎度毎度この悩みは尽きません
というわけで取りあえず
コンセプトをしっかり伝えないとと思い
ここで書いてみようと思います

300B ONE新宿店の概要は池袋店とさほど変わりませんが
お店は半分ぐらいのサイズですし
MENUも今回はもっと統一感を出そうと思ってます

そこでメニューですが、ワインに合うメニューを中心に組み立てました
これから更新していくのでお楽しみにしてください
白に合うようにサラダや、地中海地域の料理を
赤に合うようにお肉、ステーキを中心としたメニューで組み立てます
そしてワインですがコストパフォーマンスがかなりいいワインを揃えます
しかも高価格帯のワインは市販価格に近い値段で出そうと思ってます
わかり易い例でいえばドンペリは市販で13000円位ですがそれを14000円位で出そうと思います
ワインは基本的には2700円位から出そうと思ってますが
価格が上がれば上がるほど市販価格に近い値段にしようと思ってます

そしてもう一つの柱は皆様おなじみの
ステーキ、オリジナル料理、デザート食べ放題3200円です
飲み放題は800円からとなります
食べ放題のお肉は毎日市場から運ばれてくる新鮮なお肉を
熟練の職人がお店で捌きます
ステーキのお肉は10種類、牛はリブステーキやハラミ、豚に羊に馬に鹿に鶏まであります
その他ボローニャソーセージやバジルチキンなど変わり種も
オリジナル料理には地中海料理を中心にアヒージョやピザ、ご飯ものも多数あります
みんな大好きカレーライスは牛すじがたっぷり、本格的な博多ラーメンや博多うどんも
そして当店の得意な自家製のケーキも10種以上そろえています
一押しはガトーショコラとチーズケーキです

その他飲み放題付きのステーキを中心にしたコースもご用意しています

というのがコンセプトです

さてラストスパートです
頑張ります

ステーキ&焼肉 食べ放題 300B ONE (SHINJYUKU) のサービス一覧

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