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2016年9月 5日 (月)

西新宿でステーキ食べたい人は大集合!!

西池袋では当店は老舗といえば老舗です

自分がお店を継いでから出既に15年の歳月が流れ

その前から合わせれば41年です

同じ店名で41年も営業しているとさすがに知っている人も多数です

ところがこれが、場所を変えたとたん、新参者です

openしたのが木曜日、週末は少ないながらもそこそこ

そして週明けの今日は、、、

まあそんなものですね

そこで、自分は今日久しぶりに池袋に戻っていたのですが

明日から新宿に張り付きます

そして、とんでもないクオリティーを実現させるべく

まだまだ未完成なお店を作りあげようと思います

取りあえずは最高のステーキが出せるように、、

当店のステーキとワインを飲むと幸せがやってくるように

皆様に、、

努力です

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2016年9月 4日 (日)

ステーキ屋ですが、、お寿司が最高!!

さて、昨日でオープンより3日、なんとかお店としては落ち着いてきた感じもします

まだまだあれもないこれもない状態ですが、、、

ところで、金曜日の西新宿はやはりサラリーマンさんが多いようで

お客さまもそんな感じの方多く見受けたのですが

食べ放題のお客様に大人気だったのが、お寿司

今回の新宿店の食べ放題の目玉商品 お寿司3種盛り合わせです

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写真は4種ですが3種一貫づつで1人前3個です

もちろん食べ放題です

元々私、お魚大好きなので、当然、魚料理も大の得意です

今回は新鮮なサーモン、マグロ、カンパチを揃えました

正直刺身で食べても、めちゃうまです

ちなみに、食べ放題に付けられる飲み放題のmenuには日本酒も、焼酎も

当然のようにございます

新宿店を造るに際して、考えていた店のコンセプト

それがステーキバル、ステーキには魚もあるしな~

などとこれからの展開も考えてます

ではでは

2016年8月28日 (日)

ドレがお得かはお客様次第です

当店の利用法は大きく分ければ3パターン

料理も飲み物もお店に来てからアラカルトメニューから選ぶ

飲み放題付きコース料理

ステーキ、オリジナル料理、デザート食べ放題

があります

幹事になってパーティーに来る肩の要望が多い場合は

ステーキの食べ放題が幹事さんとしては楽だと思います

もちろん沢山食べたい方にはうってつけです

飲み放題付き料理コースはメニューを決めるのは大変だし

ヤッパリ金額を気にしないで飲みたい方にむいいてます

そして、フリーオーダーでの使い方は時間の制限がない(混雑時3時間)

一緒に来る人が何が食べたいかわからない

いろんなものを食べて、ワインやその他のドリンクを楽しみたいという方に向いてます

食べ放題には無いお肉メニューや地中海料理もアラカルトメニューあります

どの使い方もおすすめです

あなたならどうしますか?

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2016年8月27日 (土)

ステーキと焼肉の違い

300B ONE 新宿店はステーキバルです。池袋本店は焼肉もステーキもあります

ステーキと焼肉は全く別の食べ物です

特に違うのがその厚み

だいたい焼肉ではどんなに厚く切っても5mm以下です

厚切り牛タンといってもそんなものでしょう

もちろんそれ以上厚くしてもかまいませんが

それでは不味くなります

理由は一つ目は焼肉というのは基本固い部位が多いからです

焼肉で人気のあるカルビはばら肉の良い部分というだけで

バラであることには変わりがないので

他の柔らかい部位と比べれば固い部位と言えます

それは牛タンでも同じです

柔らかいホルモンというのはないです

そしてもう一つ焼肉を厚切りしてはいけない理由は

味付き肉だからです。

最近は味を付けて出さない店もありますが

基本的には焼肉というのはタレでも塩でも味を付けます

なので厚切りにすると焼きあがる前に焦げます

それと比べるとステーキは少なくとも5mm以上の厚切りです

厚く切っても美味しい肉こそステーキと言えます

そしてお肉は厚切りにすることで、熱を入れると

肉の内部のから肉汁があふれてきます

そこがステーキの美味しさです

ちなみに当店のステーキ食べ放題は無煙ロースターで

お客様自身で焼いてもらってます

このロースター、ホントに煙が出ないばかりか

遠赤外線効果でお肉の中まで火をじっくり通します

それを目の前の鉄板からアツアツの状態で食べることが出来ます

ステーキも焼肉も本当の美味しさの秘密は食べるときの温度の高さと

それを保持するためのお肉の厚みにあります

ステーキは厚くて熱いのが美味しいわけです

2016年8月26日 (金)

お店はそろそろ完成です

ちょっと、遅く成りましたが

いよいよお店も完成に近づいてきました

写真はこんな感じです

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本日キッチンに厨房機器が入り

いよいよ手直しが入れば完成です

今日の話はデザートです。

当店のデザートはもちろん食べ放題にも入っており

通常メニューでもオーダーできます

実はケーキは自家製です

今時いろんな店に行っても思うことは

desertは既製品があふれていること

当店の自家製ケーキの特徴はヨーロッパ風なところ

欧米のように甘さこそそこまでではなく、控えめですが

しっかりとしたタイプのケーキが多いことです

最近の軽やかでふわふわ系ではないケーキです

ガトーショコラもベークドチーズもチョコレートとチーズは

結構な量を使って仕上げてます

ケーキの味は好みのわかれるところですが

濃い目重め系もいいと思います

ガトーショコラは特に自信作です

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2016年8月25日 (木)

ワインには何が合う

あくまで一般論で言えば肉は赤、魚は白なんてワインと合わせるときは言います

ところが、白でもシャルドネでかなりしっかりした果実味があったり

白であっても重い白というのもあって

食事と一緒に食べながら飲むとこれは肉でもよく合うな~と思う白もあります

そもそも料理とワインが合うとか合わないの基準は

日本人の感覚とヨーロッパ人の感覚では違うように感じてます

和食は引き算の料理です。それゆえ相手となる飲み物も引き算

和食では脂っこい料理を流すのが日本酒の役目

魚の生臭さやえぐみなどを流して口をさっぱりさせるのが酒の仕事です

もちろん味の濃い塩辛に濃い口辛口の日本酒が足し算になる美味しさもありますが

そこまで理解して飲んでいる人はわずかだと思います

一般的に会うとか合わないというのが引き算なので

何にでも合うと言われるのがビールやハイボールなのかもしれません

ところでワインを食べもに合わせる場合の考え方は

最もわかり易く言えばワインに一番簡単に会うのは生食の葡萄やホシぶどう

かもしれません、実はお肉と赤ワインが合うというのも

お肉にはたくさんの酸が含まれていることと

お肉に含まれるえぐみなどが赤のタンニンとよくマッチするからなのかもし入れません

もちろんお肉は匂い消しと香り付けにハーブ類をよく使うので

その香りとそれぞれのワインが持つ香りあうということもあると思います

と能書きなんてこの辺で、、、

結局どう合うと思おうがそれはそれそれの考え方なので、お客様にお任せして

当店staffが聞かれた場合は標準的なお答えとなります

ワインはみんなでわいわい飲むのが、ごはんもそうだと思うし

ワインを飲みながら美味しいご飯を食べて頼むためのアイテムだと思うのです

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2016年8月23日 (火)

牛フィレステーキ

実は自分はそれほど肉は食べません

もちろん嫌いというわけではないのですが

子供のころから青魚ばかり食べて育ったせいか

その頃は嫌いだったはずなのに今では魚を食べない日はありません

お肉はお店でやっているので、それほど食べたい気がしないのも事実です

でも若いころはやはり肉ばかり食べていました

そのお肉の部位の中でも牛肉ならやはり一番好きなのがフィレステーキです

一頭の牛から採れる量はホントに少ないので、希少部位と言っていいですね

牛フィレ肉の特徴は脂身がほとんどないこと、そして柔らかいことです

昔から使ってみたかった部位なのですが、希少部位だけあって中々なお値段です

池袋店では2900円の半額で出してます。涙

これ程のお肉を1450円で出す店を私は知りません

都内一安いと思います

なんでそんなことをやっているかといえば

やっぱりおいしい肉を手ごろな価格で食べてもらいたいからです

ホントにうまいです。

当店では石焼でお出しします。レアが良い方は早めに石から引き揚げて

もっと焼けているほうが良い方は、石の上にしばらく置いて食べてください

石から出る遠赤外線効果で更に美味しくなります

新宿店では人気メニューになるかな~

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2016年8月22日 (月)

不動の一番人気はハラミステーキです

当店は池袋で41年の歴史を持つお店です

で自分が継いだのが15年前

ちなみに継いだと言っても血縁関係などはまるでない関係の中で

名前だけ継いだと言ったほうが正しいかもしれません

自分が池袋店を始めた時は焼肉屋さんとして始めたのですが

その時ランチで売ったのがハラミステーキです

今は池袋店はランチはやってないのですが

夜でも一番人気なのが石焼和風ハラミステーキです

このハラミは正確に言えばハンギングテンダーという部位を使います

このハンギングテンダー、実は自分の故郷福岡では焼鳥屋さんでサガリとして出されます

福岡の焼鳥屋さんは豚もあれば牛のあるのが普通で

自分も子供のころから親に連れられて焼鳥屋さんに行くと

サガリと豚バラと焼き鳥丼ばかり食べていました

そんなわけで馴染みのあるハンギングテンダーをステーキとして出しています

ヨーロッパではばべっとステーキなんて言うというのを聞いたことがあります

このハンギングテンダーですが赤身系で水分も多いので、日持ちをしません

それ故美味しい店は限られてます

ちなみに当店では職人がすべて捌いた新鮮なハラミを提供しています

新宿でも一番人気なるのかな~

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2016年8月21日 (日)

地中海料理

自分の子供のころ、母の実家に行くと何時も総菜パンやケーキを
義理の叔母は店から持ってきて自分たちに出してくれました
ほぼ100%行くと出てきました。
母の実家は今でも叔父がパン屋&ケーキ屋をやっていたからです
そんなわけで子供のころからパンが好きです
というか叔父のパンは嫌というほど食べてきました
子供のころのそんな習慣からか
パンで食事をすることには昔から抵抗がなく
東京に来た頃もバケット、チーズやソーセージやハムだけで食事
ということもよくありました
まあ、ごはんも好きなんですが、、、
話は変わるのですが、自分は男なのですが酸っぱいのも好きだったりします
男の人には多いのですが、、酸っぱいのが嫌いという人
というわけで、イタリア料理に出会ったときは感動しました
日本人にとってのメジャーなイタリアンといえばパスタとピッツアですが
イタリアンの基本はオリーブ油とレモンかな?と自分は思います
そしてその幅をもっと広げると地中海沿岸の国々の料理は
オリーブ油、レモンなどの柑橘類果物、木の実、ハーブで彩られてます
主食は大体小麦がベースですね
というわけで、なんでもやりたがりの自分はイタリアンとかスペイン料理とか
ギリシャ料理というくくりは取り外して
地中海料理として料理にくくりを付けています
日本では糖質制限ばかりが流行ってますが
欧米では地中海料理ダイエットなる言葉もあるくらい
体にもよくダイエットにも向く食事として紹介されてます
まあ、体にいいというのは嬉しいしさらにダイエットといえばですが
自分が何よりいいと思うのは
地中海沿岸料理は美味しいということですね
300B ONE新宿店が出来ると料理人が足りないので
しばらくは毎日現場インするので、もっとレパートリーを増やす予定です
地中海沿岸と言っても広いですし、北アフリカあたりもいいですしね~


2016年8月20日 (土)

赤身肉ステーキ

昨日は夕方、金曜ということもあって営業さんが駆け込みで
いろいろやってきました
新宿店の様々な契約関係があるからです
お店はすでにオープンしていても営業の相手
その合間に2年ぶりに懐かしいお客さんが来てくれました
フェースブックでいつも当店を応援して下さる方がカウンターに、、
一瞬、そうかな?と思ったのですが
違ったら失礼なので、何度かちらちら見ていると
やっぱりFUKUさんでした 笑
今度新宿が出来たら近くなるので寄ってくれるそうです
嬉しい限りです
ところで、そのfukuさんはステーキは赤身が好きだそうです
もちろん当店のお肉は赤身押しです
今年は松坂牛チャレンジ元年だったのですが
松坂のいいところは赤身系でもかなり柔らかくていいお肉だということです
そして赤身といえば思い出したのが
昨年、熊本の赤牛を紹介してもらったこと
何となく話が流れてしまいましたが
地震の影響から立ち直っていれば、来年あたりから扱いたいな~とも思うし
そういえば今年の初めには尾崎牛を紹介してもらえたので
尾崎も扱いたいな~なんて思ってます
お店が増えるので和牛の取り扱いも増やせるし
なんだか少しだけ楽しみです

ちなみに新宿店の赤身といえば牛フィレステーキ

こちらが最高です

しかもめちゃ安

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